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2019.10.28

ポルクラウンジライブ Vol.7
11/24(日)

POLKU ラウンジライブ Vol.7
〜バンドネオンとラテンアメリカの音楽

アストル・ピアソラで有名になった、悪魔の楽器「バンドネオン」と南米のハープ「アルパ」の演奏でラテンアメリカの音楽に親しもう。

開催時間:①13:30〜 ②15:00〜
開催場所:センターハウス内

 

演奏予定曲目
「リベルタンゴ」などタンゴの名曲の他、お子様にも親しめる曲も演奏いたします。
・Libertango リベルタンゴ
・La cumparsita ラ・クンパルシータ
・El Choclo エル・チョクロ 
・Adios Nonino アディオス・ノニーノ 

渡辺公章(バンドネオン)
幼少より矢野吉晴氏の下でピアノを学ぶ。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。フランスにてバンドネオン奏者ファン・ホセ・モサリーニに出会い、バンドネオンを始める。2015 年より「吉田正記念オーケストラ」のバンドネオン奏者。2016-2018 年、新潟、 岩手、青森、山形で「左手のピアニスト」舘野泉氏と共演。2017年、舞台「Last Dance ~ブエノスアイレスで」にて劇中の生演奏を担当。現在は仙台を中心として各地で演奏活動を行い、またバンドネオンとピアノのレッスンを行っている。 Webサイト tangoaliento.com

渡辺美和(アルパ)
千葉県流山市出身。アルパ(中南米の竪琴)を内山裕子氏の手ほどきを受け弾き始める。宮城ではパラグアイ出身のアルパ奏者、ホセ・ルイス・バルボーサ氏に師事。2009 年全日本アルパコンクールで銅賞受賞。2017年4月バンドネオンとアルパのデュオ「Apolonita(アポロニータ)」結成。アルゼンチン・タンゴや、アルパの故郷パラグアイの音楽を中心に様々なジャンルのレパートリーに取り組んでいる。2017、2018年、七夕祭り期間中に瑞鳳殿にて「七夕ナイト杜のコンサート」、2019年8月には「ラテン・ミュージック・フェスタ in 金ヶ崎」に出演。現在宮城を中心として各地で演奏を行い、またアルパのレッスンを行っている。