低燃費車は人気がある?

 

低燃費車は「省エネ法に基づき、燃費基準を達成していると認められた車」のことで、エコ意識の高まりや、ガソリン代の節約の面などから、人気を集めている車です。

低燃費車低燃費車にはどういった種類があるのか、国土交通省が発表している「燃費の良いガソリン乗用車」というデータをもとに見ていきましょう。

 

()の中の数字は燃費(Km/L)です。

 

【普通自動車】
トヨタ・プリウス(35.5)、ホンダ・シビックハイブリット(31.0)、
トヨタ・ヴィッツ(24.5)、ホンダ・フィット(24.0)、マツダ・デミオ(23.0)

 

【軽自動車】
ダイハツ・ミラ(27.0)、スバル・R1、R2(24.5)、
スバル・ステラ ダイハツ・ムーヴ、ソニカ スズキ・ワゴンR、セルボ 
マツダ・AZ-ワゴン(23.0)

 

燃費の良い車と悪い車を比較すると、ガソリン代は年間およそ3~4万円も違ってきます。

特に、「乗り換えるなら、燃費が良いうえに車税も安く、小回りがきく軽自動車を」と、希望する人が増えていますので、今後もいっそう人気が高まりそうです。

 

ただ、いくら低燃費車でも、無茶な運転をする等、走行条件によっては数値が変わってしまいます。

地球環境と燃費のことを考えて、スマートな運転、常日頃のメンテナンスを忘れないようにしましょう。

 

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